施設紹介

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国際海洋政策研究センター

設置目的  組織  役割  研究ユニット  センター教育  センター教官  海上保安政策課程
研究費の不正使用防止及び研究活動における不正行為への取り組み

センター教育

 国際海洋政策研究センターでは、海上保安庁の所掌事務に関する政策の企画、立案に必要な知識、能力を習得させるため、また、外国の海上保安機関の能力向上に資する教育として、次の教育を行っています。

  • 学術の高度な応用能力、分析能力、提案能力、国際コミュニケーション能力を兼ね備えた専門家を育成するための教育
  • 国際連携の確保及び国際協力の推進に貢献するものを育成する教育
  • 他機関との連携による教育
  • センターにおける教育を基盤とする教育

 平成27年10月から、政策研究大学院大学と連携をし、アジア各国の海上保安機関初級幹部を対象とした「海上保安政策課程」を新設します。


センター教官

 当センターの教育に従事するため、当センター所属の教官が配置されております。

氏  名 代表的な担当科目 専 門 分 野
鶴田 順 国際法 国際法、海洋法、環境法
古谷 健太郎 国際海洋法 国際法、海洋法