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大学ニュース(平成23年度)

研修科国際業務課程開講式

  10月17日、海上保安大学校第一会議室で、平成23年度研修科国際業務課程の開講式が行われました。本研修は、本年度から新たに開始されるもので、 専攻科を修了した初級幹部職員に対し、実用英語能力、国際関係知識等を付与することによって、国際業務対応能力の習得を図るとともに、現地赴任に当たり 必要な実務能力を習得させることを目的としています。
 開講式では、瓜生 晴彦大学校長が研修生35名に研修生としての入学を命じた後、橘 由祐研修生に研修生長兼学級長の役員指名を行いました。  
 瓜生 晴彦大学校長が「時代の変化を確実に読み取り、これからの約五ヶ月、自分の将来のために何をなすべきなのか、自分自身の課題、目標をしっかり持ち、 その達成に努めて、来年3月に35名の諸君全員が国民、現場への恩返しのために、自分の将来への糸口を持って元気に明るく巣立っていって欲しい」と式辞を行い、 本庁の遠山 純司海上保安機関支援業務調整官が、「研修生諸君は、歴史に残る国際業務課程第一期生として、本研修の趣旨を十分理解し、本過程における 全てのカリキュラムに積極的に取り組み、目前に迫った海上保安業務第一線への赴任を想起しつつ、国民の強い負託に応え得る国際的なセンスを有する幹部海上保安官 として成長されることを期待しています」と長官訓示を代読しました。
 研修生はこれから約五ヶ月間、国際業務対応能力や現地赴任に当たり必要な実務能力の習得に臨みます。            

 
 


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研修生
研修生

研修生長指名
研修生長指名

瓜生大学校長訓示
瓜生大学校長訓示

長官訓示、代読
長官訓示、代読