学校案内

大学ニュース(平成28年度)

海保大入学式

 4月9日、海上保安大学校で本科第66期学生58名(うち女性8名)、特修科第62期研修生43名(うち女性2名)の入学式が行われた。
 式典では、中島敏海上保安監、花村幸宏第六管区海上保安本部次長をはじめ、小村和年呉市長等多数の来賓と家族、教職員や在校生、約440名が参列しました。
 国歌斉唱に続き、新入生及び研修生一人一人の氏名が読み上げられ、赤津洋一 大学校長が本科学生、特修科研修生の任命を行い、本科入学生を代表して、藤本 菜々子学生が力強く宣誓しました。
 大学校長式辞では「幹部海上保安官になるという自覚、部下を率いて荒波に立ち向かっていく覚悟をもって、知力、体力、心を磨いて立派な幹部海上保安官になることを祈念します。」と、また中島海上保安監訓示では「本日から幹部候補生として、自らが何をするべきかという問題意識を常に持ち、貴重な寮生活を通じて大いに議論し、充実した大学校生活を送ることを期待します。」と述べられました。
 また、呉市長はじめ、来賓の方々から心温まる祝辞をいただいた後、校歌を高らかに斉唱して式典を終了しました。
 式典を終えた本科入学生の大野美織学生は、「人のために生きることができるような海上保安官になりたい」と率直な気持ちを話しました。
 式終了後、学生食堂で本科学生、特修科研修生、来賓、家族、教職員が参加して和やかな雰囲気の中で祝賀午さん会が開かれました。
 午さん会では、吉岡隆充副校長の挨拶から始まり、秋好 晋呉海上保安部長の祝辞の後、本科新入学生、特修科研修生、また本科入学生の家族がテーブルスピーチを行いました。
 新入生と家族は、祝賀午さん会終了後、美しく咲いた桜のもとでの記念撮影や、在校生の案内による校内施設と練習船こじま(2,950トン)の見学を行いました。


海上保安監出迎え 学生宣誓

大学校長式辞 中島海上保安監訓示

校歌斉唱