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大学ニュース(平成26年度)

練習船「こじま」世界一周の遠洋航海に出港

 5月7日、練習船「こじま」が、専攻科実習生38名(うち女性3名)、国際航海実習課程研修員1名、乗組員44名を乗せ、総日数96日、総航程約24500海里(約45000km)の世界一周の遠洋航海に出港しました。
 講堂兼体育館で行われた出港式には、小村 和年呉市長など多数の来賓と実習生・乗組員家族、教職員、在校生等約500名が出席しました。
菊井 大蔵大学校長は「諸君にかける国民の皆様の期待、遠洋航海の意義、そして今航海で諸君が獲得すべき目標を今一度確認し、日々これを忘れず、その目標達成に奮励努力することを期待する」と激励しました。
 また、当日は呉市内の幼稚園児も参列し、こじま船長に花束が贈呈されました。
 式典終了後、学生音楽隊の演奏と学生応援団の声援を受け、実習生達は意気揚々と「こじま」に乗船し、来賓、教職員、在校生、家族及び幼稚園児等の暖かい見送りに帽振れで応えながら遠洋航海へと旅立っていきました。
 練習船「こじま」の航海概要は、サンフランシスコ(アメリカ)~パナマ運河~ニューヨーク(アメリカ)~リボルノ(イタリア)~スエズ運河~コチ(インド)~シンガポールの4カ国5都市を経て8月10日、呉に帰港する予定です