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大学ニュース(平成24年度)

海上保安大学校で2年ぶりの学生祭

 昨年は、東日本大震災の影響を鑑み中止した海上保安大学校学生祭ですが、今年は6月9日(土)及び10日(日)の日程で開催し、今年で61回目を迎えました。
 学生祭では、巡視船やまくに一般公開、特救隊訓練展示、写生大会、洋上クルージング、学生音楽隊の演奏、花火大会、学生・研修生による出店など、多数のイベントが行われ、 2日間で約3,600名という地域の方々をはじめとした多数の来校者を迎えることができ、大好評のうちに終了しました。

                          本科第4学年  溜 宏三郎

 6月9、10日に第61回学生祭「海神祭」が行われました。
 今年は、前日の雨も、学生祭当日には晴天に変わり、多くのお客様に来ていただき賑やかなものとなりました。
 そして、来校された方々から「とても楽しかった。」「来年また来ます。」などのご意見をいただき、大変喜ばしく思います。
 また、学生・研修生も出店を始め、各企画等で笑顔が見られ良い思い出を作れ、学生祭実行委員長として充実した学生祭を行えたと感じています。
 最後になりましたが、この学生祭を行なうにあたりご協力していただいた方々、本当にありがとうございました。

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学生祭で賑わっている校内の様子
学生祭で賑わっている校内の様子

                          本科第3学年 齋藤 祐哉

 今回の学生祭は言われるがまま動いていた2年前とは違い、学生祭を円滑に進める為に警備補佐としてどうしたらよいかを警備責任者として考え実行に移していく立場でした。
 警備配置では時間帯・企画の種類・場所によって、人の動線を考え限られた人員を効率的に配置しなければなりません。
また、学生祭において想定される事項に対応できるようにマニュアルの作成、立入禁止区域の設定、周辺企業との調整等準備段階においては、大変忙しいものでありましたが、  学生祭当日本部テントから学生祭を楽しんでいる来校者を見て良かったなと率直に思いました。
 「なんにもないのが当たり前」来年もそんな学生祭を目指して今回の反省を活かし、裏方から学生祭を盛り上げていきたいと思います。

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警備中の齋藤学生
警備中の齋藤学生


                          本科第1学年 古橋 君佳

 初めての学生祭は非常に得るものが多い行事でした。  前日の準備は雨が降り、少し大変でしたが、事前準備を通じてたくさんの上級生と話す事ができ、学生祭への期待が膨らみました。
 また学生祭当日は、たくさんの仕事を通じて裏方の大変さ、重要さを感じることが出来ました。
 一般公開された巡視船の警備を通じて、私自身、海上保安庁の船に初めて乗り、巡視船について少しですが知ることができ、とても嬉しかったです。
 夜の三ツ石山からの打ち上げ花火には、本当に感動しました。
 学生祭の二日間は本当に大変でしたが、学生祭に来てくださった方や、きれいな花火を見て、頑張って良かったと感じました。
 また来年も、多くの方に楽しんで頂ける学生祭にしたいと思います。

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三ツ石山からの打ち上げ花火
三ツ石山からの打ち上げ花火