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第65期こじまだより第8号「サンフランシスコ施設見学、レセプション、休養日」

日時 令和元年5月13日(月曜日)
場所 サンフランシスコ

天気 晴れ 気温 14.0℃ 湿度 57% 西北西の風3m/s

 

 


写真1船内説明を受ける実習生"
写真1
船内説明を受ける実習生

 

写真2実習生のパフォーマンス(日本文化)(左 Fagan 中将)
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実習生のパフォーマンス(日本文化)(左 Fagan 中将)

 

写真3大リーグ観戦の様子
写真3
大リーグ観戦の様子

 

写真4アルカトラズ島観光の様子"
写真4
アルカトラズ島観光の様子

 

 遠洋航海最初の寄港地サンフランシスコ。実習生は、USCG太平洋方面司令部、セクターサンフランシスコの業務見学を行いました。講話や実際の施設見学を通じて、広大なインド・太平洋やアメリカ西海岸における業務の運用方法や難しい点など、将来海上保安官として現場に出る私たちにとって学ぶことが多くあり、貴重な経験となりました。練習船こじまで開催されたレセプションでは、多くの方々に参加していただき、英語を通じてコミュニケーションを図ることができ、大変有意義なものとなりました。休養日にあってはゴールデンゲートブリッジやアルカトラズ島、地元サンフランシスコジャイアンツのメジャーリーグ観戦等、サンフランシスコ観光を大いに楽しみました。アメリカ独特の雰囲気を肌で感じることができ、国際感覚を養う良い機会となりました。

 

 513日、USCG太平洋方面司令部とセクターサンフランシスコを訪問しました。太平洋方面司令部では大型の巡視船の船内を見学しました。USCGの巡視船は大きく、船内の構造やエンジン、計器類もこじまとは異なる部分が多く、実習生一同驚きの連続でした。セクターサンフランシスコでは小型の巡視艇、運用司令センター、航行管制センターの見学をしました。運用司令センターや航行管制センターは日本と同様の設備と機能を有しており、海上保安庁とUSCGの業務の共通点を垣間見ることができました。どちらの施設でも、現地職員の方々に説明をして頂き、実習生からも様々な観点で質問を行うことで、USCGの業務について知るだけでなく、英語でコミュニケーションを行う良い機会となりました。

(航海科 関口 翼 実習生)

  

 サンフランシスコ入港から3日目の夜、Fagan中将USCG 太平洋方面司令官、日本総領事ご夫妻をはじめ大勢の来賓の方々をお招きし、こじま後部甲板にてレセプションパーティーが開催されました。 この時期日中は暖かいサンフランシスコですが、夜は冷え込みます。そんな中、実習生は様々な出し物(日本文化紹介)でパーティーを盛り上げました。 柔道に始まり、餅つきのパフォーマンスがパーティーのボルテージを高めました。主計科の方々が腕によりをかけて作ってくださった日本食の数々に舌鼓を打ちながら、 書道の体験コーナーを通して日本文化を楽しんでいただき、パーティーは大成功に終わりました。レセプション参加者の方々と 様々な意見を交換し合い、有意義な時間を過ごすことができました。大変貴重な場を設けていただき、実習生一同大変感謝しております。

(機関科 松本 崇志 実習生) 

 

 私は以前よりアメリカを訪れたら行こうと決めていたメジャーリーグの観戦に行きました。野球観戦は何度か日本でもしたことはありますが、 本場の野球は熱気があり、今回の試合では現地サンフランシスコのチームがホームランを打つなど、常に興奮が収まりませんでした。 また、一方で心落ち着く場所としてフィッシャーマンズワーフに行きました。ここは観光地としての賑わいも見せておりましたが、目の前には海が面しており、 どこか時間がゆったりと流れているような印象を受け、とても心が癒されました。この寄港地での思い出を糧に今後とも実習に励んでいきたいと思います。

(航海科 伊藤 拓巳 実習生) 

 

   私は、サンフランシスコきっての観光スポットであるアルカトラズ島に訪れました。アルカトラズ島はかつての連邦刑務所があった断崖絶壁の島です。 島の雰囲気は、不気味で刑務所の重苦しい空気が残っていました。英語は得意ではありませんが、説明文を読み、実物を見ることでサンフランシスコの歴史を感じることができました。 また、ユニオンスクエアは、ブランドショップやデパート等が集まっており、とても活気がありました。今回の休日で長い航海の疲れを癒すことができ、これから始まるニューヨークまでの長い航海の励みとなりました。

 

(機関科 岡 昌志 実習生)

 

 

 

  

 

 

 

 

 
 


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