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大学ニュース(平成30年度)

海上保安政策プログラム近況報告

○慌しい12月

 2018年12月で、MSP4期生の日本滞在は4ヶ月目となりました。
 滞在3ヵ月が経ちましたが、その間、日本は私たちを驚かせてばかりで、これからも多くの驚きを与えてくれるでしょう。
 12月は、一般に秋から冬へ移り変わる月として捉えられています。
 気温は日々下がり続けており、私達は暖かく過ごすためにより厚い衣服の着用を強いられています。
 私たち学生の多くは、これが初めて経験する冬となります。

 GRIPSの大学院生として忙しいスケジュールにも関わらず、私たちは思い出に残るいくつかのイベントに参加することができました。
 そのうちの一つがスポーツイベントです。
 GRIPSの留学生会(ISC)と日本の学生会(JSC)は、健康的なライフスタイルを促進し、スポーツを通じて学生同士の絆を強めるために、12月16日にスポーツイベントを共催しました。
 MSP4期生は、すべての試合に参加し、フットボール、バスケットボール、ドッジボール、バレーボールで1位を獲得することができました。

 12月は、クリスマスのお祝いや新年のお祝い無しには終われないでしょう。
 そのため、私たちMSP4期生の日本人の同期である赤木貴法さんが、この機会に横浜市内の見学ツアーと彼の自宅でプレ新年会として、たこ焼きパーティーを開催してくれました。
 見学ツアーでは、横浜中華街を訪れたり、車の展示場や第二次世界大戦前に建造された旅客船である氷川丸を見学しました。

 私たちは、日本人の同期である2人にとても感謝しています。
 なぜなら、彼らの心暖まる待遇と親切なおもてなしのおかげで、母国から遠く離れていても悩んだりすることがないからです。
 私たちは今年、このコースを成功させて修了したいと思います。
 (ムハマド・イズアル・ビン・ザイヌディン)


スポーツイベントの様子

氷川丸船内見学の様子