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大学ニュース(平成30年度)

海上保安政策プログラム近況報告

○貴重な経験となる2ヶ月間

 私たちが豊かな文化がある美しい日本に到着してから2ヶ月が経ちました。映画やインターネットだけで知ったことが全て、実際に目の前に広がっています。日本人は、私達が思い描いていたとおりとてもフレンドリーで、親切に接してくれます。
 私たちは、日本の特徴でもある非常に複雑な地下鉄のシステムがある東京での通学をとても心配していましたが、今では、スムーズに通学できており、これも印象的な経験となっています。また、日本食の体験もすばらしい思い出です。私たちは寿司、ラーメン、うどんを食べましたがどれもすばらしいものでした。

 2ヶ月の経験と政策研究大学院大学での勉強は本当にすばらしいものでした。私たちは、教授指導の下、国際的かつ専門的な環境で、新しく価値のある内容を勉強しています。また、私達学生は、新しい外国人の友人とすばらしい経験をしています。政策研究大学院大学の施設はとても近代的で便利であり、私たちは研究において最高のサポートを受けています。

 海上保安機関の士官として、日本に来日してからだけではなく、来日以前からも海上保安庁の手厚い配慮を感じています。私たち学生にとって、海上保安庁職員や海上保安大学校教授等の授業は非常に興味深く、役に立ちます。また、海上保安庁長官をはじめ幹部の方々を訪問し、一緒に記念撮影を実施させて頂きました。

 この2ヶ月間、私たちを支援してくれたJICA東京のスタッフには大変感謝しています。JICA東京は、プロフェッショナルで親切なスタッフがいるとても綺麗で、快適な施設です。私たちにとって、この2ヶ月間は挑戦でした。まだまだ長い道のりですが、成功することを確信しています。
 (チャン・ナム・フォン)