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大学ニュース(平成29年度)

海上保安大学校逮捕術部、呉警察署、呉海上保安部との逮捕術合同訓練を実施

 平成29年12月14日(木)1500~1645の間、海上保安大学校講堂兼体育館において、本科逮捕術部学生17名(うち女子4名)、呉警察署逮捕術訓練員17名(うち女子6名)、呉海上保安部制圧班8名(うち女子2名)が逮捕術合同訓練を実施しました。
 逮捕術部は、他の部活動と比べて対外試合の機会が少ないため、他機関と合同訓練を行い、レベルアップを図っています。
 今回の合同訓練では特別講師として広島県警の逮捕術指導の第一人者である広島県警本部特練班の監督による指導もあり、とても充実した合同訓練となりました。
 訓練は、海上保安大学校訓練部長、呉警察署逮捕術監督による挨拶の後、防具を着用し、呉警察署逮捕術指導官のもと打撃練習を行い、素手のみで戦う徒手対徒手、竹製の警棒を持っての警棒対警棒の同種試合による一本勝負で試合を行いました。
 訓練中には、大学校長をはじめとする当校幹部や、呉警察署長も激励に訪れ、当校逮捕術部学生は激励に応えるべく呉海上保安部との混成チームで呉警察署との試合に臨みましたが、団体戦3試合を行い全敗(種目合計6勝15敗2引き分け)という現場の警察官の実力を見せつけられた悔しい結果となりました。
 合同訓練終了後は、3機関合同による懇親会も実施しお互いに交流を深め、今後も定期的に合同訓練を行い切磋琢磨しレベルアップを図っていくことを誓いました。



合同訓練開会の状況

合同訓練の状況①

合同訓練の状況②