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大学ニュース(平成29年度)

海上保安政策課程の近況

○初めての雪(2月6日)

 私は子供の頃、四季のある国で冷たくてふわふわした白い雪で遊ぶことを夢見ていました。
 熱帯性気候の国であるマレーシアに住んでいた私にとって、それはまさに空想のようなことでした。
 しかし、私は海上保安政策課程の学生に選ばれたと伝えられた時は、そのことが信じられませんでした。
 これは、日本の四季を経験できるチャンスであり、私は雪が降る冬の季節がとても待ち遠しかったです。
 2018年1月20日、海上保安政策課程の同期で、海上保安庁からこの課程に参加している野原昌子さんと梶屋優一さんと一緒に、群馬県の草津へスノーボードをしに行こうと計画しました。
 私たちは渋谷駅からバスに乗り、5時間かけて東京から草津へ向かいました。
 遠方の山々の壮大な景色に、旅行の素晴らしさを感じました。
 山々が雪に覆われている景色に、私はとても興奮しました。
 5時間後、私たちはついに美しい草津の地に到着し、それから日本人の伝統的な余暇活動である温泉を経験するために中心街へ行きました。
 私は、露天温泉と室内温泉、2種類の温泉に挑戦しました。
 この経験は私にとって忘れられない経験となり、また私は他の町の温泉にも入ってみたくて待ち切れません。
 次の日、私たちは早起きし、草津スキーリゾートに向かい、私たちはそこでスキーウェアに着替えました。
 それぞれにスノーボードが与えられ、坂が急なゲレンデに向かい、スノーボードに挑戦しました。
 最初はとても難しかったですが、その後昌子さんと優一さんから滑り方のレッスンを受けると、少し滑れるようになりました。
 私たちはスノーボードを5時間ほど楽しみ、東京に帰ることにしました。
 旅行の最終日に雪が降ったことが私は本当に嬉しかったです。
 手のひらで冷たい雪を感じることはとても素晴らしく、幸運なことでした。
 私にとって決して忘れられない旅行となりました。
 いつかまた草津を訪れたいです。
 (アジズル ビン ラティップ)