海上保安大学校50周年記念論文集 目次


第一部 法文学系


海上衝突予防法第二条に関する論理法学的研究           松本 宏之・・・・・・(1)

海洋生物資源の保護と罪刑法定主義
 −水産動植物の「採捕」について−               北川佳世子・・・・・・(13)

保険会社の倒産と保険契約                    堀田 親臣・・・・・・(29)

ロシア連邦連邦国境警備庁とその改革               小川 哲也・・・・・・(43)

日本語・韓国語の二重主語/二重目的語構文における
引き抜きの制限について                     村田 直幸・・・・・・(57)
                                中村 裕昭

「名」と人間
 −チェーホフの『僧正』をめぐって               秦野 一宏・・・・・・(73)

人民警察の警棒等用具及び武器使用について            越智  均・・・・・・(81)

取締役の競業の準備と退任後の競業                片山 信弘・・・・・・(93)

国際海洋法裁判所のサイガ号(第2号)事件と
継続追跡権                           水上 千之・・・・・・(105)

被占領下日本国の法的地位と日本国憲法の
法的性格について                        飯田 忠雄・・・・・・(117)

プレジャーボート海難損害をめぐる
法的問題の考察                         藤岡 賢治・・・・・・(129)

ソ連解体後のロシア・ウクライナ関係               井上 研二・・・・・・(143)

第二部 理工学系


高速液体クロマトグラフ法による排水中の
農薬の分析                           吉岡 隆充・・・・・・(149)
                                古室 雅義

サハリン原油の特性
油の蒸発が粘性及び化学組成に及ぼす影響             古室 雅義・・・・・・(157)
                                吉岡 隆充
                                青竹  功

真空紫外領域におけるハロゲン化鉛結晶の
光学スペクトル                         藤田 正実・・・・・・(165)

Generalized Witt Algebras and Derivations           河本 直紀・・・・・・(173)

Regularity of Solutions to Boundary Value Problems 
for Piezoelectric Equation                                 赤松 雅之・・・・・・(177)
 
居眠りの海難の要因分析                     高橋  勝・・・・・・(187)

アンカーの把駐特性に関する実海域実験              寺本 定美・・・・・・(195)
                                日當 博喜
                                道本 順一
                                花井 一浩

巡視艇による航走実験                      日當 博喜・・・・・・(203)
                                菊池 真一
                                道本 順一
                                立山 雄二
                                西下  厚

加速を受ける傾斜機能材円板のせん断強度特性           水口 文洋・・・・・・(213)
                                東  明彦

生型砂特性を考慮した離散要素法による
充てんシミュレーション                     前田 安郭・・・・・・(221)

ウェーブレット変換による薄板の波動伝搬に関する
実験的研究                           東  明彦・・・・・・(229)
                                水口 文洋

繊維質高温断熱材表面に滴下浸透したC重油の
自発火温度                           力安 貞直・・・・・・(237)
                                島田 伸和
                                吉田  肇

水中聴覚の弁別能力
 −音の強さと周波数の弁別−                   倉本 和興・・・・・・(245)

プラズマが臨界安定に近い場合の接続データの
数値計算法                           神吉 隆司・・・・・・(253)

電離層じょう乱が1周波GPS測位に与える影響                   山本  淳・・・・・・(259)

水中感覚による情報伝送の実海域における評価           桑原 信也・・・・・・(275)

VHF無線を用いた海上移動体ネットワーキング                  竹中 康雄・・・・・・(283)
 
海難捜索目標の検出
  −種々の環境下における検出手法の開発−                   住本 哲宏・・・・・・(291)
                                                           倉本 和興

巡視船の初期基本計画について                  池田 英治・・・・・・(299)
 
 
海上保安大学校『研究報告』総目録・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(309)