施設紹介

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国際海洋政策研究センター

設置目的  組織  役割  研究ユニット  センター教育  センター教官  海上保安政策課程
研究費の不正使用防止及び研究活動における不正行為への取り組み

研究ユニット

 海上保安大学校の教授等は、基礎教育講座、海事工学講座、海上警察学講座、海上安全学講座のいずれかに所属し、以下のような研究を実施しています。

 国際海洋政策研究センターでは、海上保安大学校の教授等のこのような専門性を活かし、講座横断的に検討すべき課題を研究テーマとして、研究テーマごとに「研究ユニット」を立ちあげ、研究を進めています。

 この「研究ユニット」には、海上保安大学校の教授等のみならず、必要に応じて、外部(他大学、他研究機関等)からも客員研究員として参画していただき、学際的かつ総合的な研究に取り組んでいます。

 最近の研究ユニットの状況は以下のとおりです。


平成26年度ユニット

● 「海上法執行活動に関する諸問題の調査研究」
 主任研究員 中野勝哉


● 「海上保安制度構築支援に関する実証的研究」
 主任研究員 河村有教




平成25年度ユニット

● 「海上法執行活動に関する諸問題の調査研究」
 主任研究員 中野勝哉


● 「海上保安制度構築支援に関する実証的研究」
 主任研究員 河村有教


● 「民間武装警備員の制度に関する研究」
 主任研究員 古谷健太郎


● 「仙台湾海底堆積物の磁性分析に基づく津波由来物質の分布の解明」
 主任研究員 川村紀子


● 「UHF帯RFIDを用いた海上における物標の識別に係る基礎的研究」
 主任研究員 松浦義則


● 「画像処理を用いた水中テンプラノイズの発音数評価」
 主任研究員 倉本和興


● 「法執行のための船舶追跡捕捉時における運航安全対策に関する研究」
 主任研究員 西村和久




平成24年度ユニット

● 「海上法執行活動に関する諸問題の調査研究」
 主任研究員 中野勝哉


● 「北東アジア地域における海上保安制度の国家間比較」
 主任研究員 野中健一


● 「改正SOLAS条約における海洋セキュリティ政策の検証」
 主任研究員 松本宏之


● 「国家機密漏洩における憲法理論」
 主任研究員 前田正義


● 「海上保安制度構築支援に関する実証的研究」
 主任研究員 河村有教


● 「船舶の機関保全技術の向上に関する研究」
 主任研究員 東明彦


● 「舶用機械及び海洋構造物設備の事故・故障事例解析」
 主任研究員 吉田肇


● 「小型船舶用位置通報装置に関する研究」
 主任研究員 松田真司




平成23年度ユニット

● 「航行安全行政における警察許可や行政指導の前提となる基準の体系化に関する基礎研究」
 主任研究員 日當博喜


● 「航海情報記録装置(VDR/S-VDR)の海上保安業務への活用に関する研究」
 主任研究員 田中隆博


● 「舶用機械および海洋構造物設備の事故・故障事例の解析」
 主任研究員 吉田肇


● 「機密漏洩罪の憲法的統制」
 主任研究員 前田正義


● 「船舶の機関保全技術の向上に関する研究」
 主任研究員 東明彦


● 「海上保安業務に必要な英語に関する基礎調査およびe-Learning型英語教材の試作」
 主任研究員 末弘美樹


● 「治安分野における法制度整備支援モデルに関する研究」
 主任研究員 河村有教


● 「閉鎖系海域での堆積物からの鉄の溶出量の解明-広島湾を例にして-」
 主任研究員 川村紀子


● 「品質保証型ネットワークの実現に向けた基礎的検討」
 主任研究員 佐藤寧洋