海保大で呉市民ヨットスクール開催
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海保大では、連日気温35度を超える猛暑の中、7月21日・22日の2日間、「呉市民ヨットスクール」を呉ヨット連盟・呉市教育委員会と共催で開催しました。 これは、ヨットを通じてマリンスポーツの楽しさ、厳しさを体験しながら青少年の健全育成と海への理解を深めるため毎年実施しているもので、今年は、一般公募により小・中学生を対象とした少年少女コースに18名(女子5名)が、高校生以上を対象とした青年コースには12名(女子3名)が参加しました。 初日は、海上保安研修センターで開講式が行われ、学生課島田教官の「海に関する基礎知識について」の講義とヨット連盟役員による「ヨットに関する基礎知識について」の講義に引き続き,端艇庫前に場所を移動し、艤装訓練、操縦の手ほどき、ライフジャケットの着用法の説明を受けた後、早速、海保大前面海域において、少年少女コースは、全長2mクラスヨット(OP級)5艇に指導員(市立呉高校ヨット部員)とベアで乗り、また、青年コースは、全長4mクラスヨット(スナイブ級・シーホッパー級)6艇に指導員(当校ヨット部学生)を含め2人1組で乗り、ライフジャケットに身を包んだ受講生達が交代しながら指導を受け、満帆のセーリングを楽しみました。 翌日は、青年コースは前日同様、指導員と、少年・少女コースは受講生2人1組でコンビを組み、沖合をセーリング、午後からは受講生達だけで沖合に設置したブイを往復する帆走レースも行われました。 連日35度を越える猛暑となり、風が吹かない合間には、海に飛び込み海水浴を楽しむ場面も見られ、また今年も、呉地区でヨット部をもつ市立呉高校のヨット部員も4mクラス(FJ級)4艇を持参して合同練習を行ないました。 海保大ヨット部学生12人は、ヨットの指導を行う傍ら、警戒船を運航し付近海域での警戒業務も行いました。 |
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