全日本カッター競技大会で7年ぶり8度目のV
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5月26日(土)、大学カッターの日本一を競う第45回全日本カッター競技大会が海上保安大学校前面海域において開催されました。 同大会は、全日本カッター連盟の主催で毎年開催されており今回で45回目。 一般の部には、鹿児島大学、神奈川歯科大学、神戸商船大学、水産大学校、東海大学、東京商船大学、東京水産大学、長崎大学、日本大学、防衛大学校、三重大学、海上保安大学校の12校が参加、気温30度近くの初夏の日差しを浴びながら、激しいレース展開が行われました。 海保大クルーは、厳しい練習を積み重ね今大会に臨み、午前中の予選第3レースに出場、2位に大差をつけ予選唯一11秒台をマークして午後の決勝レースに進出。 午後の決勝レースは、スタート直後から防衛大、海保大の2校が接戦争いを展開、ゴールまで激戦を繰り広げましたが、海保大が2秒の小差で振り切り7年ぶり8回目の優勝を果たしました。 女子の部においては、神戸商船大学、水産大学校、東京商船大学、海上保安大学校、九州看護福祉大学(オープン参加)の5校が1000メートルの直線コースでタイムを競いましたが、海保大は、クルー1名が大会前負傷し5人漕ぎで出場、スタート直後から終始3位のままゴール。水産大学校がダントツで神戸商船大学に37秒の大差をつけ見事初優勝を飾りました。 【成績】 一般 女子 1位 海上保安大学校(広島)11分26秒 1位 水産大学校(山口) 7分22秒 2位 防衛大学校(神奈川) 11分29秒 2位 神戸商船大学(兵庫) 7分57秒 3位 長崎大学(長崎) 11分45秒 3位 海上保安大学校(広島)8分14秒 |
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第45回全日本カッター競技大会 写真をクリックすると大きな画像がみられます。 | ||||||||||||
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