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第63期こじまだより第8号 「ホノルル入港・施設見学」

日時 平成29年5月8日(月曜日)
場所 ホノルル(北緯21°21.0′  西経157°52.0′)
天候 曇り 気温 27.0℃ 湿度 84.0% 風向 南西 風速 1.0m/s


入港時の船橋での様子
入港時の船橋での様子


日系人の方たちとの集合写真
日系人の方たちとの集合写真


航空基地での集合写真
航空基地での集合写真


USCG職員から説明を受ける実習生
USCG職員から説明を
     受ける実習生


 呉を出港して11日が経過し、私たちは最初の寄港地であるホノルルへ入港しました。ホノルルでは、日系人の方々から熱烈な歓迎を受け、ネイティブスピーカーの講話として、現地の日系人の方がハワイの歴史や文化について話をしてくださいました。また、施設見学では、U.S. Coast Guard Barbers Point航空基地へ行き、見識を深めることができました。ホノルル入港中には休養日もあるため、しっかりとリフレッシュを図り、これからも元気に実習に取り組んでいきます。


【実習生のコメント】

 呉を出港して11日が経過し、最初の寄港地となるホノルルに入港しました。ホノルルではネイティブスピーカーによる講話があり、ハワイ文化の歴史やその多様性を知ることができました。ハワイと言えば、南国のイメージが強いですが、様々な歴史のある島であることを忘れてはいけないと講話を聞いて強く感じました。今後、初級幹部として現場に赴任する私たちにとって、物事を様々な視点で捉えることは重要なことです。遠洋航海を通じて、国際感覚を身に付けることができるように、これからの航海に臨んでいきます。
 (航海科 小久保 達也)

 私たちは、ホノルルに入港しU.S. Coast Guard Barbers Point航空基地の施設見学に行きました。航空機やヘリコプターの数が多く規模の大きさに驚くとともに、日本とは異なる雰囲気に戸惑いましたが、U.S. Coast Guardの職員の気さくな人柄に触れ、あっという間に時間が過ぎました。また、ヘリコプターによる救助訓練を間近で見学することができ、人を助けたいという気持ちは国を越えても同じだということを実感しました。
 これから先も様々な国に寄港しますが、その国の人柄に触れてより一層見分を広めていきます。
 (航海科 坂東 奈江)

 私たちは、ホノルル寄港中にU.S. Coast Guard Barbers Point航空基地の施設見学を行い、USCGが管轄する広大な範囲の捜索を可能とする、大型航空機やヘリコプターの訓練や整備作業を見学しました。この施設見学により海上保安庁の航空基地との相違点など見つけることができ、非常に有意義なものとなりました。今後、海上保安庁職員として組織体制を考えていく上で、このような機会は視野を広くもつために、非常に重要なものとなります。これからの各寄港地での施設見学においても、見識を深めていきます。
 (機関科 森田 真史)


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