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第61期こじまだより第4号 ドック実習開始

日時 平成27年2月6日(金曜日)
場所 サノヤス造船大阪製造所(北緯34°38′ 東経135°29′)
天候 晴れ 気温 6℃ 湿度 65% 風向 南南西  風速 4m/s


ドック内に入る様子
ドック内に入る様子
ドック内に入ったこじま
ドック内に入ったこじま
クランクケースカバーを外す機関科実習生
クランクケースカバーを外す機関科実習生
クレーン作業に従事する航海科実習生
クレーン作業に従事する航海科実習生

 昨年12月から始まった4学年乗船実習も2月を迎えて残すは、ドック実習のみとなりました。 本日から3月上旬までの約1カ月の間、航海科実習生にあっては、主に船体及び配管等の整備について、 機関科実習生にあっては、主に主機関や発電機等の機関部の整備について実習を行います。
 ドック実習では、普段実施可能な整備だけでなく、ドックで行う本格的な整備を体験し、 「こじま」の細部の構造を見ることができる初めての機会となります。

実習生のコメント

 本船は建造から20年以上が経過し、遠くから見ると白く美しい船体も、近くで見るとサビや汚れが見られます。 4月末から始まる遠洋航海では世界各国を巡ります。 私達を迎えてくださる皆様に少しでも美しい本船の姿を見ていただけるよう、実習生全員でドック実習に精一杯取り組んで参ります。
(航海科 山崎 貴弘 実習生)

 私たちは3学年の時に初めて乗船実習を行いました。 12月から始まった4学年の乗船実習もあわせて、これまで長期間お世話になってきた「こじま」を大々的に整備でき、また、 細かい船の構造や整備要領等を知ることが出来る機会に心が躍っています。  大阪という地を楽しむとともに、この機会を無駄にせぬよう、船舶の構造をはじめとした船舶に関する知識を深め、将来に活かしていけるよう取り組んでいきます。
(航海科 松田 和樹 実習生)


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