ここから本文

第60期こじまだより第13号 レセプション

日時 平成26年6月16日(月曜日)
場所 ニューヨーク港(北緯40°41.′5 西経74°00.′1)
天候 晴れ  気温 23.0℃  湿度 59%  風向 西南西  風速 4m/s


日本伝統文化をUSCGに紹介する実習生
日本伝統文化をUSCGに紹介する実習生
会食を楽しむ実習生
会食を楽しむ実習生

 6月13日にニューヨーク港に入港し、ニューヨーク市内にある国連本部の施設見学を実施しました。 その後、14日、15日と休養日を経て、16日のUnited States Coast Guard(以下「USCG」という。)への施設見学の後、こじま船上においてレセプションが開催されました。 レセプションにはUSCGの方々、「こじま」や海上保安庁に関わる多くの方々が来られており、実習生も言葉の壁を多少は感じつつも有意義なものとなるよう積極的に臨みました。
 本年度の遠洋航海において最長の航海となるサンフランシスコ~ニューヨークの航海が終わり、また、まもなく遠洋航海全行程の半分を終えようとしています。 呉入港を楽しみに思う気持ちを抑え、今しかできないことに全力で日々の実習に励んで参りたいと思います。

(機関科 友岡 俊紘 実習生)
 今回のレセプションには、在ニューヨーク日本総領事館やUSCG等日米問わず多くの機関の方々にお越しいただきました。
 当日お越しいただいた方々とお話することは、私たちのことを知っていただくだけでなく、自身の見聞を広げるという意味でも非常に貴重な機会であったと感じます。 私も言語の違いに苦労しつつも、自らの実習の話をしたり、また、ニューヨークから見た日本の話を伺うこともでき、非常に有意義な時間を過ごすことができました。 このレセプションの終了と共にニューヨーク滞在の終わりもぐっと近づいた感じがしますが、今後も寄港地における現地の方々との触れ合いを楽しみにしつつ頑張っていこうと思います。

(国際航海課程 住吉 昌直 研修生)
 本レセプションにおいては、接遇を担当させていただき、ご来場いただいた方々と様々なお話させていただきました。 その中でも当日見学させていただいたUSCGのニューヨーク・セクターの方々に対して直接感謝の気持ちを伝えることができ大変嬉しく思いました。
 また、ニューヨーク在住の日本人の方々には、手間のかかった日本食、実習生による実演を交えての剣道、和楽器演奏、 茶道といった日本文化紹介を通して「こじま」ならではのおもてなしにとても喜んでいただくことができました。 このようなレセプションに関らせていただくことができて非常に良かったと思いました。


このウィンドウを閉じる