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第59期4年乗船こじまだより第1号 本科59期こじま乗船実習を迎えて

日時 平成24年12月20日(木曜日)
場所 別府港
天候 晴れ 気温 9.4℃  湿度 51%  風向 北西  風速 6.0 m/s


航海科実習に臨む実習生
航海科実習に臨む実習生
AJOC研修生と交流を深める実習生
AJOC研修生と交流を深める実習生

 12月2日、本科59期の第4学年乗船実習が始まりました。
 これから定期的に59期生による「こじまだより」を発信させていただきます。
 本科59期生は航海科23名、機関科9名、通信科3名の計35名で構成されています。
 4学年の乗船実習では、平成24年12月2日~平成25年3月31日までの120日間、操船訓練をはじめとする様々な訓練やドック実習を行う予定です。
 12月末の航海実習においては、AJOC(アジア海上保安機関初級幹部研修)研修生の体験乗船が行われ、インドネシア、マレーシア、フィリピン、ベトナムからの研修生等と共に船内生活を行い、 国際交流の一端を経験しました。これから長期にわたる実習ですが、より多く吸収し、充実した日々を過ごしたいと思います。


実習生のコメント

(航海科 對馬 浩介 実習生)
 ついに、第4学年の乗船実習が始まりました。
 日々、訓練や勉学に励みながら、充実した有意義な時間を過ごしています。
 この実習を終えると、卒業、遠洋航海が待っています。そして、少しずつ現場赴任の足音も聞こえてくるでしょう。
 この実習を通して、何を見て、何を学び、何を知識・経験として根付かせることができるのか。 この実習で、私たちの真価が問われています。
 私たち59期は、4年間の有終の美を飾るため、自分の目標をしっかりと見定め、切磋琢磨し大きく成長していきます。


(航海科 角田 陽祐 実習生)
 12月に入り、いよいよ本科4学年の乗船実習が始まりました。
 そして、17日からは4月より当大学校で研修を受けているAJOCの研修生も体験乗船としてこじまに乗船しました。
 体験乗船期間は英語による船内放送が日本語の船内放送に合わせて実施され、実習生がぎこちないながらも研修生と英語で会話する姿が見られました。
 実際に我々実習生と研修生が船内で一緒に生活する時間はわずかでありましたが、普段では経験することのできない貴重な経験ができたと思います。  大学校の卒業後に控える遠洋航海でも英語を使用する場面は多々あると思うので、英語の勉強もあわせて頑張っていきたいと思います。





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