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第59期こじまだより第14号 レセプション

日時 平成25年6月12日(水曜日)
場所 ニューヨーク
天候 晴れ   気温 23.2 ℃  湿度 44 %  風向 北西  風速 4.0m/s


実習生との会話を楽しむ来船者
実習生との会話を楽しむ来船者
餅つきを体験する来船者
餅つきを体験する来船者

 本日、ニューヨークのきれいな街並みを臨むこじま船上において、船長主催のレセプションが行われました。レセプションは、USCG関係者、在留邦人、在外公館関係者等100人を越える参加者を迎え、盛大に行われました。多くの実習生は、初めてのレセプションということもあり緊張していましたが、来船者への接遇、居合や餅つきといった日本文化などの披露を行い、積極的な交流に努めました。外国の関係機関の方々との交流を通して、貴重な経験をすることができました。今後の寄港地においても、様々な行事が予定されているので、色々なことを吸収できるように積極的な交流を心掛けていきたいと思います。

実習生のコメント

(航海科 大政 辰也 実習生)
 95日間の世界一周航海中、各国の停泊期間は短いですが、海上保安官に必要な英会話能力と国際感覚を身につけるためには、外国の方々とのコミュニケーションを介した積極的な異文化交流が重要になると改めて実感しました。また、自分の英会話能力を知る非常に良い機会となりました。残りの航海実習でも国際感覚の涵養に努め、人間的に一回りも二回りも大きく成長して帰国したいと思います。

(機関科 入澤 優磨 実習生)
 今回のニューヨークでのレセプションでは、こじまに関係する多くの方が参加されました。私は英語があまり得意ではないのでレセプションが始まる前はとても緊張していました。しかし、レセプションが始まると、自然と緊張はほぐれ、苦手な英語を用いて来賓の方と話をすることができました。私のつたない英語にも来賓の方は耳を傾け、私にわかりやすいようにゆっくりと話し、会話を弾ませていただいたことにとても感謝しています。このレセプションを通じて自分の思いを英語で伝えることができたという喜びを感じると共に、一層努力をしなければならないと改めて実感しました。


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