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第58期こじまだより第5号 USCG交流プログラムWelcome Party

日時 平成24年5月22日(火曜日)
場所 北緯21度19.3分 西経150度40.1分
天候 晴れ   気温 24.0 ℃  湿度 74 %  風向 東北東  風速 8.0m/s


Welcome Party
Welcome Party
茶道紹介
茶道紹介
集合写真
集合写真

 練習船こじまは、最初の寄港地であるホノルルを出港しました。
 次の寄港地であるボルチモアまでは、この遠洋航海では最長の航海日数となり訓練等も増えるため、同期一同さらに結束を深めて望まなくてはなりません。
 また、ホノルル-ボルチモア間の航海実習では、USCG(米国沿岸警備隊)交流プログラムとして、私達はUSCGから新たな仲間を4名(学生3名、士官1名)迎えました。
 5月22日には、USCG4名の乗船を歓迎してWelcome Partyを行い、日本の文化や海上保安庁の逮捕術を紹介し交流を深めました。
 今航海では、言葉の壁を乗り越え、USCG4名との絆、信頼関係を深めて行けるよう実習生一丸となって実りある実習を行っていきたいと思います。

実習生のコメント

(航海科 花元 晃 実習生)
 ホノルルにおける2日間の休養日で身も心もリフレッシュでき、ボルチモアまでの力を貯えることができました。
 本日はWelcome Partyを行い、USCG乗船者4名に日本の伝統文化の紹介などを通じて英語でのコミュニケーションができ、とても良い経験になりました。
 私自身として英語で司会を務めましたが、とても難しく苦労しました。
 この経験を活かし、遠洋航海を通じて英語能力の向上に努めたいと思います。

(航海科 天野 優香 実習生)
 早くも一つ目の寄港地を出港しボルチモアまでの長い船旅が始まりました。
 この間、私の部屋にはUSCGの実習生と一緒に過ごすこととなり、また船橋での会話や引き継ぎも英語で行われ、まさに英語漬けの生活です。
 避けて通れぬ英語の壁をここで克服するためにも、この機会を充分に活かし積極的にコミュニケーションを図って行きます。


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