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第58期こじまだより第1号 遠洋航海出港式

日時 平成24年5月7日(月曜日)
場所 海上保安大学校(呉)
天候 曇り   気温 16.3 ℃  湿度 69 %  風向 南  風速 2.0m/s


出港式
実習生代表挨拶
園児から花束を受け取る実習生
園児から花束を受け取る実習生
応援団からのエール
乗船実習指令書
出港の様子
出港の様子
出港の様子
出港の様子

 5月7日、海上保安大学校において、平成24年度遠洋航海出港式が行われました。
 今回の遠洋航海は、呉を出港後、ホノルル、ボルチモア、イスタンブール、シンガポールに寄港し、  途中、パナマ運河とスエズ運河を通航する総日数97日、総行程約25000海里(約46000km)の世界一周航海です。
 また、ボルチモアでは、米国国歌制定200周年の記念行事に海上保安庁を代表し参加します。
 出港式では多くの方々から見送られ、励ましのお言葉もいただき、これからの航海を成し遂げる決意が込み上げてきました。
 多くの困難が待ち構えていると思いますが58期実習生37名及び国際航海課程研修生4名が一丸となって頑張ります。

実習生のコメント

(航海科 安部 拓野 実習生)
 入学以前より心待ちにしておりました遠洋航海へ旅立つときがついにやってまいりました。
 この遠洋航海は、船舶運用に関連する実習のみならず、国際感覚の涵養という目的もあります。
 積極的に海外の方と触れ合い、言葉だけではなく心も通わせることができるよう努力していこうと出発に際し、心に誓いました。
 これから長い航海が始まるということで、多少の不安や緊張はありますが、同期の絆でどんな荒波をも乗り越えていきたいと思います。

(通信科 岡本 亜由子 実習生)
 とうとう、私たち58期生が遠洋航海に出発するときが来ました。
 今までは桟橋から見送る側でしたが、今回は見送られる側です。
 下級生や大学校の教官方、家族に見送られながらの旅立ちは、誇らしくもあり、少し寂しくもありました。
 これから3ヶ月間、様々なことが待ち構えていると思いますが、国際航海課程研修生とも力を合わせ、 実習生41名全員が一回りも二回りも成長して呉に帰ってくることができるように頑張ります。

 


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