卒業生の声

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卒業生の近況一覧

第十管区

写 真 卒業生の声
熊本地震に対する支援活動の様子

熊本地震に対する支援活動の様子


(1)現場に出て頑張っていること
 現場に出てから頑張っていることは、日々の体力練成です。派遣業務や突発事案対応など長期行動の場合、行動が進むにつれて疲労が溜まり、体調不良の原因になります。長期にわたる業務を遂行するためにも、日頃から若手乗組員と共に船内外問わず、体を動かして体力向上に努めています。

(2)在学中にやっておけば良かったと思うこと
 現場赴任からの4ヶ月間で私は、多彩な趣味を作っておけばよかったと感じています。現場に出てすぐ即戦力となるための勉強も重要ですが、乗組員や地元の方と円滑なコミュニケーションをとり、生活しやすい雰囲気を作るためにも、様々な趣味を持ち、幅広い視野を持つことはとても重要なことだと考えています。

(3)在校生に言いたいこと
 現場での仕事はやりがいを感じることがとても多いです。地元の方や震災の被災者の方から感謝の言葉をいただけると、業務での疲れは吹き飛び、より一層やる気が増します。大学で習った知識は現場で必ず役に立つので、辛いテストを乗り越えて、早く現場に出てきてください!

業務の様子


(1)現場に出て頑張っていること
 現場に出てから頑張っていることは、乗組員の方と積極的にコミュニケーションをとることです。行動が長期に及ぶこともあり、疲労の蓄積により体調を崩したり、コミュニケーション不足によって上手く業務を遂行することができなくなることがあるからです。
 船には若い人から、年配の方までおりますが、積極的にコミュニケーションを取り、情報の共有、事故の未然防止に努めています。

(2)在学中にやっておけば良かったと思うこと
 私は、現場赴任してどんな風に、どのような業務を行うのか全く想像がついていませんでした。
 しかし、実際には船によって行う業務は様々で、行う業務のほとんどが初めての体験ばかりですが、特にやっておけばよかったことはやはり英語を用いての会話です。何の前触れもなく、英語を使って業務を行う機会が必ずあります。国際業務課程で取り組んでいたことではありますが、空いている時間にも英語に触れておけばよかったです。

(3)在校生に言いたいこと
 現場赴任して、特に印象強く感じたことは、上司に説明する機会が多くあるということです。学生時代にも誰かに概要を説明する機会はありましたが、特に現場では担当する分野について説明する機会がとても多いです。学生のうちに積極的に前に出て、説明する機会を得ることができれば、役立つと思います。