学校案内

大学ニュース(平成29年度)

海上保安政策課程の近況

○米国航空母艦ロナルド・レーガン訪問(3月22日)

 2018年3月14日、海上保安政策課程3期生は、政策研究大学院大学の安全保障・国際問題プログラムの学生と一緒に、横須賀港に停泊している米国航空母艦ロナルド・レーガンを訪問する貴重な機会を得ました。
 
 米国航空母艦に乗ったのは、全員が人生初であり、全員が航空母艦の性能や潜在能力に驚きました。
 
 97000排水量トンで4225人の乗組員が配備されたニミッツ級原子力航空母艦が、いかに力を誇示し、日本の内海と外海の海洋秩序を確保することに、どれだけ優れているかを、直に見ることが出来ました。

 さらに、私たちは、乗組員の思いやりのあるおもてなしや、主催者の親切な案内や経験談に驚きました。
 
 この訪問におけるすべてが、海上保安政策課程の学生や海に関わる全ての人達にとって教育上とても有益であり、一生に一度の機会になりました。
 
 (ダニエル トニィ ラジンダ)