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大学ニュース(平成27年度)

食物を通じた文化交流

 今回、週末に外出するのは2回目になります。我々の滞在先の近くの代々木公園で実施された「インドネシア日本友好祭2015」に同期の学生を誘って行きました。

 これは、食品や文化活動を通じて、母国インドネシアと日本の友好関係を促進する毎年恒例のイベントであり、他の祭りと同様に、物産店や人気のインドネシア料理を提供する食品店が並びます。メインステージでは、伝統的なものだけではなく、現代音楽やダンスが行われました。

 会場に入ると、屋台からの美味しそうな匂いが我々を引きつけ、東京のインドネシアレストランがナシ・ゴレン(炒めご飯)からサテ(インドネシア風焼き鳥)までインドネシアの定番料理を提供していました。ココナッツ、マンゴー、豊富な種類のスパイスは、お店でも使用されており、辛い料理であることを伝えるために、メニューには小さな唐辛子のイラストが掲載されていました。

 食物や文化活動を通じて文化を理解することは、お互いを知るために重要でもあり、この祭りは絶好の機会であるため、同期の学生を誘いました。また、バリ舞踊のパフォーマンスを見ながら、インドネシアの伝統料理であるナシ・ゴレン、ミー・ゴレン(炒め麺)、サテとソト(チキンスープ)などのスパイシーな料理を食べて、大いに祭りを楽しむことができました。満腹になった後は、ケルプク(海老せんべい)を購入し、楽しい思い出を胸に帰宅しました。他の国や文化と交流することができる同じイベントがあれば、是非参加したいと思っています。

   (アフマド ファトニィ)