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大学ニュース(平成26年度)

平成26年度園児招待を実施

 平成26年10月11日(土)、呉市内にある養護施設「仁風園」及び「愛光園」の園児を当校へ招待し、園児招待を開催しました。
 当日は天候に恵まれ、ボール遊び、ビンゴ大会、お菓子作り等の各種イベントを行い、本科学生と園児たちは交流を楽しみました。 園児と触れ合い、親しむことで仁愛の精神を培うことができ、とても有意義な一日となりました。


本科2学年 平塚 純基

 園児招待は、当校行事の中で初めて2学年が主体となって企画する行事であり、私はその委員長を務めることに重圧を感じていましたが、 教官、上級生や同期のサポートがあり、無事開催することができました。
 園児の年齢層が未就学児から高校生までと幅広いため、どうしたら喜んでくれるか園児招待委員全員で何度も打ち合わせを行い、準備をしてきました。 その甲斐もあり、当日はたくさんの園児の楽しそうな笑顔を見ることができ、達成感が込み上げてきました。
 今回の園児招待で重要な役割を担ったことにより、今までに無い様々なことを経験でき、今後の生活に活かせていけると感じました。
 最後に園児招待成功のために尽力していただいた方々に御礼申しあげます。ありがとうございました。

本科2学年 坂東 奈江

 今回は副委員長として園児招待に関わりました。 主に園児の部屋割りを担当し、当校学生にも園児にも楽しい園児招待となるように調整を重ねました。 また、残念ながら当日は当直待機で直接園児と触れ合うことは出来ませんでしたが、校内に園児たちの賑やかな笑い声が響きわたっており、楽しんでもらえているなと、一安心しました。
 従来の企画を廃止し新しい企画に挑戦するといった試みもあり、不安ではありましたが、委員長の平塚学生をはじめたくさんの方々の支えがあり無事に終えることができました。 本当に感謝しています。ありがとうございました。
 今回の園児招待で新たに気づいたことや反省点等をしっかりと引き継ぎ、来年度以降はより良い園児招待にしていけるよう、サポートしていきたいと思います。

本科1学年 松本 隼学

 私にとって今回は、園児と触れ合い親しむことで海上保安官に必要な仁愛の精神を培うとともに、日常生活では触れ合う機会が少ない世代と交流することにより、 普段は経験できないことを体験するいい機会となりました。
 最初は園児との間に距離があり、どうしたら園児との距離を縮められ、楽しんでもらえるのかと悩みましたが、園児と同じ目線に立つことが必要なのだと思い、 そうすることでお互いの仲が深まり、園児に楽しんでもらえたと思います。 また、無邪気に元気いっぱいで遊ぶ園児を見て、いつの間にか忘れかけていた、何事にも全力で取り組む姿勢を再確認することが出来ました。
 準備は大変でしたが、園児の楽しそうな表情を見ることができ、また、園児からの感謝の言葉を聞いて、本当に頑張ってよかったと思いました。
 また来年も、園児に楽しんでもらえるように企画したいと思います。

本科1学年 堀切 友梨佳

 私は当日まで、担当する子はどのような子なのだろうか、楽しませてあげられるだろうかなど、不安な気持ちでいっぱいでした。
 園児招待は、園児と交流し、良き思い出を作ってもらうことが大切だと思います。 具体的には、園児と一緒にバスケットボールやバレーボールをして遊ぶことや、お菓子作りをすることによって、楽しい時間を過ごしてもらうことです。
 日頃触れあうことの少ない2歳児から高校生までの園児と共に行動することは、私にとってとても楽しく刺激的なものでした。 私は園児招待を通して園児から純粋さを与えられたと感じます。本気で体を動かし、本気で笑い、本気で他人と向き合うことなど、 私が普段忘れかけていた純粋さをこの園児招待を通して気づかされました。