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大学ニュース(平成26年度)

広島市土砂災害ボランティアへ参加

 平成26年8月20日(水)、広島市土砂災害では甚大な被害が発生したことから、本科学生の有志が、復旧ボランティアへの参加を決意し、 その第一陣として、8月30日(土)と31日(日)の2日間、計47名がボランティアに参加しました。
 学生は、事前にボランティア保険に加入、当日は早朝の電車で呉を発ち、市の団体での受付手続きを済ませた後、現地入りしました。 現場では、地元住民や一般のボランティアと共に、土砂が侵入した家屋の中で、破損した家具を搬出したり、溜まった土砂をバケツリレーで屋外に搬出する作業などを実施しました。 気温30度を超える猛暑の中、大粒の汗を流し、全身も泥まみれとなりながら必死の活動を続けました。
 参加した学生は、「本当に困っている人たちに、少しでも力になればと参加しました。 現場で災害の悲惨さを目の当りにし、作業もかなりきついものだったが、疲れも感じず必死で作業を行いました。」と述べていました。

  
被災家屋内での土砂搬出 土のう運搬作業 休憩中の様子