学校案内

ここから本文

大学ニュース(平成24年度)

博士号取得者による研究発表会開催

 6月20日、海上保安大学校では、国際海洋政策研究センター主催により、最近、博士号を取得した教官5名による研究発表会を開催しました。

 大学校では、教官の専門分野が法文系から理工系まで多岐に亘っているのが特徴ですが、お互いの研究内容に触れる機会はあまり多くありません。
 お互いの研究内容を知っておくことは、今後様々な連携を行う上で必要なことです。
 そこで、長年研鑽を積まれ、めでたく博士号を取得された先生により、その研究成果を発表して頂きました。

 発表会は、瓜生大学校長、日當副校長(国際海洋政策研究センター長)、各講座の約30名の教官が聴講しました。
 発表者は、何年もの時間を費やして取り組んだ博士論文に関する研究内容をコンパクトにまとめて発表し、なぜこのテーマを選んだのか、 何を明らかにしようとしたのか、また、今後の自分の教育、研究のあり方も含めて熱く説明していました。

 聴講者からは、今後の研究のヒントや共同研究の種になった、色々な分野の研究内容を知ることができて、いい刺激を受けたとの声もあり、 国際海洋政策研究センターとしては、今後とも教官の研究の支援に加えて、発表会の開催等を通して、研究の活性化を推進していこうと考えています。

 各教官から発表して頂いた研究題名は次のとおりです。
 ・「送電線及び船舶のレーダ反射信号特性に関する基礎的研究」:山田教授
 ・「多重知能と理科の教科内容を活用した英語指導法」:二五准教授
 ・「警察制度と地方自治制度の相克」:奥園講師
 ・「国の安定性の量的評価」:恒吉講師
 ・「電子制御燃料噴射システムによる舶用ディーゼル機関の燃焼改善に関する研究」
                                   :岡崎講師


写真をクリックすると大きな画像を見ることができます。

瓜生大学校長、日當副校長聴講
瓜生大学校長、日當副校長聴講
山田教授による研究発表
山田教授による研究発表
二五准教授による研究発表
二五准教授による研究発表
奥園講師による研究発表
奥園講師による研究発表
恒吉講師による研究発表
恒吉講師による研究発表
岡崎講師による研究発表
岡崎講師による研究発表