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大学ニュース(平成24年度)

本科学生47名、特修科研修生28名が入学

  4月12日(木)海保大で本科第62期学生47名(うち女子8名)、特修科第58期研修生28名(うち女子0名)の入学式が行われました。
 海上保安庁長官の代理として代市修海上保安庁首席監察官、添田慎二第六管区海上保安本部長をはじめ、 小村和年呉市長等多数の来賓と家族、教職員や在校生、約400名が参列しました。
 国歌斉唱に続き、新入生一人一人の氏名が読み上げられ、瓜生晴彦大学校長が本科学生、特修科研修生の任命を行い、 本科入学生を代表して、鰐部勢也学生(20歳)が「勉学に励み、心身をきたえ、かつ人格の陶冶に努め、 立派な海上保安官になることを固く誓います。」と力強く宣誓しました。
 大学校長式辞では「「人格の陶冶とリーダーシップの涵養」、「高い教養と見識の習得」及び「強靭な気力・体力の練成」の教育目標が 身に付くかどうかは、君たち自身の覚悟、姿勢にかかっています。」と激励し、続いて長官訓示では「気力・体力を錬成するのはもちろんのこと、 知識と技能を習得し、初級幹部として必要なリーダーシップ並びに国際感覚の涵養に努めていただきたい。」と代市修海上保安庁首席監察官が 代読しました。
 また、呉市長はじめ、たくさんの来賓の方々から心温まる祝辞をいただいた後、校歌を高らかに斉唱して式典を終了しました。
 式終了後、学生食堂で本科学生、特修科研修生、来賓、家族、教職員が参加して和やかな雰囲気の中で祝賀午さん会が開かれました。
 午さん会では、日當博喜副校長の挨拶、新谷孝二広島海上保安部長の祝辞の後、学級担任の藤田正実教官ほか本科新入生を 代表して渡邊大樹学生と山名麻由学生が、また、特修科研修生を代表して矢野敏也研修生がテーブルスピーチを行いました。
 新入生と家族は、祝賀午さん会終了後、美しく咲いた桜のもとでの記念撮影や、在校生の案内による校内施設見学を行いました。


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宣誓
宣誓
大学校長式辞
大学校長式辞