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1月6日から行われていた早朝訓練の総仕上げとして、1月19日及び20日の2日間にわたり耐寒訓練競技会を実施しました。
競技会では、武道(柔道及び剣道)、端艇、長距離走(駅伝)及び逮捕術の競技をそれぞれ班対抗で行いました。中でも、端艇競技は冷たい雨が降りしきる
悪天候の中での実施となりましたが、学生は威勢のよい掛け声で自らを鼓舞し、競技に臨んでいました。
今年度の総合優勝は、第2班でした。
(第3学年 吉村 康学生のコメント)
「ひたすら気合い」。
耐寒訓練は、この言葉が最も似合う訓練だと思います。今回で3回目の訓練となる私にとっても早朝の真っ暗な中、外に走り出していくのは、
大変厳しいものでした。今回の訓練は主任指導学生として指揮にあたり、チームの士気を高めることの難しさを痛感しましたが、同時に指揮をとる
ことの魅力、やりがいを感じることができ良い経験になったと思います。
今年も無事に耐寒訓練を終えましたが、「ひたすら気合い」この精神を体に刻みこみ、残りの大学校生活を全力で駆け抜けていきます。
(第1学年 小西 玄悟学生のコメント)
私は期間中を通してカッターと柔道の訓練に参加しました。特にカッターは、裸足で乗艇し冬の朝の海を漕ぎ進むのはとても辛かったですが、
互いに声を出し、励ましあってその辛さも和らぎました。
今回の訓練は強靭な気力・体力の育成という当校の指針にあった訓練だと思います。初めての耐寒訓練、体調を崩すことなく最後まで
やり終えることができホッとしています。
(第1学年 濱田 圭佑学生のコメント)
1月6日から1月20まで耐寒訓練がありましたが、初日に感じたことは“とにかく寒い”でした。冬季のさらに早朝ともなるとかなり冷え込んでおり、
正直なところ初日はかなり不安でした。ですがそれを乗り越えられたのも同期のおかげだと思います。同期の間で互いを励まし合い、時には互いに
切磋琢磨し合えたと感じています。
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